「10億円を徴収してきた視点で、今度は貴社の組織を『防衛』する」
私は、単なる法律の解説者ではありません。「現場で、今、具体的にどう動くべきか」その一手に、誰よりも明確な判断を提示できる、実務に特化した「防衛型コンサルタント」です。
経営において、人に関するトラブルは突然牙をむきます。問題社員対応、ハラスメント、行政調査――。これらは現場で経営者の時間と精神を削り取り、時には経営そのものを揺るがします。私は、1,000件を超える徴収現場で培った「修羅場を潜り抜ける胆力」で、経営者をその重圧から解放します。
経歴:修羅場の現場で磨かれた「対人力」
前職では地方公務員(税金Gメン)として約9年間、市町村税の徴収業務の最前線に身を置いてきました。そこで完遂したのは、延べ1,000件超の差し押さえ、累計10億円超の徴収実務です。
そこは、法律と感情、そして企業の存続が激しくぶつかり合う「利害対立の極致」でした。
- 剥き出しの感情にどう向き合うか
- 限られた情報からどう決断するか
- 泥沼の対立をどう着地させるか
この9年間で培ったのは、机上の空論ではない、「現実を動かすための圧倒的な交渉力と解決能力」です。この経験こそが、私の社労士としての背骨であり、貴社を守り抜く最大の武器です。
私の強み:役所のロジックを「防衛」に転用する
- 圧倒的なトラブル対応力:徴収現場で培った「動じない心」と「交渉術」で、複雑な労務トラブルを現実的な解決へと導きます。
- 「役所の内側」を知る防衛策:労基署や行政調査が「どこを見て、何を考え、どう動くか」を熟知しています。行政の動きを先読みした対策で、貴社の信頼と資産を未然に守ります。
- 経営者の判断を支える「盾」:法令遵守はもちろんですが、「会社が生き残るために、今どうすべきか」を経営者と同じ目線で考え抜き、納得できる着地点を提案します。
2027年1月、多摩地域での本格始動に向けて
現在、私は特定の組織で現場実務に携わりつつ、2027年1月の「防衛型」拠点開設に向けた準備を進めております。現在は、将来の顧問先様を先行サポートするための活動として、経営者様からの相談を個別に受け付けております。
人の問題は、対応の「初動」で勝敗が決まります。「もっと早く相談していれば」と後悔する経営者を、私は一人でも減らしたい。トラブルが火を噴く前の「違和感」の段階で、ぜひ私を頼ってください。
10億円を徴収してきた私の視点を、今度は貴社を守るために使わせてください。
保有資格
- 社会保険労務士試験合格(令和6年度)
- 日商簿記2級
