ありがたいことにメールでのお悩み相談が少しずつ届き始めました!
微力ながらお力になれているかと思うと本当に嬉しいです^^
どなたでも遠慮せず些細なことでもご相談ください‼
さて、当オフィスの「メール無料お悩み相談」に、まさに今夜も夜も眠れず悩んでいる方から切実なメッセージが届きました。
許可をいただき、一部内容を編集してご紹介します。
📩 届いたご相談内容
【ご相談者】 30代・個人事業主(飲食業)様
【お悩み】
はじめまして。
先週、ポストに税務署から「催告書」と書かれた紙が入っていました。黄色でなにやら嫌な予感がします。おそらく何らか税金の未払い分だと思います。
正直、いまお店の資金繰りがギリギリで、全額を払う余裕がありません。怒られるのが怖いですし、「払えません」と言ったら差押えされるんじゃないかとパニックになり、封筒を開けたままデスクに放置してしまっています。
放置するのが一番マズいとは分かっているのですが、税務署に電話する勇気が出ません。私はどうすればいいでしょうか…?
🗣️ 元Gメン(徴収官)からの回答
ご相談ありがとうございます。手元にあの黄色い紙があるだけで、心臓がバクバクして仕事どころじゃなくなりますよね。そのお気持ち、痛いほど分かります。
でも、
まず安心してください。
「いま、この段階でご相談いただいたこと」が最大のナイス判断です。
元・税金Gメンとして、いまあなたが置かれている状況と、今すぐやるべき3つのアクションを包み隠さずお伝えしますね。
1. 「黄色い紙」の正体=行政からの「まだ優しい呼びかけ」
税務署や自治体の通知は、危険度によって色が変化します。
- 白い紙・普通の納付書:「払ってくださいね〜」というささやき
- 黄色い紙(催告書):「期限過ぎてますよ!納付するか、こちらに連絡してください!」という笑顔
- 赤・ピンクの紙(差押予告書):「いや、マジでなめてるの?」という怒り
つまり、いま届いている「黄色い紙」は、行政側が「力づくで奪う前に、話し合いのテーブルにつきませんか?」と優しく手を差し伸べてくれている最終猶予ゾーンなんです。
2. 放置すると「事前連絡なし」で口座が凍結される
一番やってはいけないのが、怖くて「見なかったこと」にすることです。
これをやってしまうと、リストへ仲間入りします…。
これだけはしないでください。
徴収の現場では、連絡がない相手に対して以下のように淡々と裏で動きます。
- 裏での財産調査(銀行口座、売掛金、所有車両などを片っ端から照会)
- 事前予告なしの差押え(ある朝突然、口座のお金が引き落とされる)
「明日差し押さえますから」なんて親切な事前電話はありません。絶対しません。
あるとしたら、まだ差押えはしません…。これは経験則から断言します。
お店の運転資金が一瞬でゼロになり、取引先からの信用を失う…これが放置の本当の恐怖です。
3. 「払えない」からこそ、連絡しなければならない!
「お金がないのに連絡したら怒られるんじゃ…」と思われがちですが、真逆です。
Gメンが一番困るのは「払わない人」ではなく、「連絡がつかず、状況が分からない人」です。
手元に全額がなくても、自ら連絡を入れて、
- 「いまこういう事業状況で、手元に〇〇円しかないこと」
- 「毎月〇〇円ずつなら、確実にお返しできること」
を素直に説明できれば、分割納付(換価の猶予など)の相談にかなり柔軟に応じてくれます。行政は「誠意を持って相談に来る人」には案外やさしく、「逃げる人」にだけ牙を剥く仕組みになっているのです。
💡 今すぐあなたが取るべきアクション
- まず黄色い紙の「日付」と「担当部署・電話番号」を確認する
- メモ用紙に「いま即座に払える金額」と「毎月払えるリアルな額」を書く
- 腹をくくって電話する(「分割の相談をしたい」と伝えるだけでOK)
もし、
「どうしても自分一人で電話するのが怖い」
「なんて交渉すればいいか事前にシュミレーションしたい」
という場合は、税務署に電話をかける前に、もう一度私にメールをください。
相手がどんな言葉を欲しがっているか、どう説明すれば角が立たないか、元Gメンの視点から事前レクチャーします。
📩 お悩み相談・オンラインスポット相談のご案内
LIFE ONE HRでは、今回のように【メールによる無料お悩み相談📩】を24時間受け付けています。
- 「こんな通知が届いたけど、ヤバい段階?」
- 「税理士さんには言えないお金の悩みがある…」
どんな内容でも構いません。一人で抱え込んで夜も眠れなくなる前に、
まずはメールで吐き出してください。無料でとことんお答えします!
また、「具体的な書類を見ながら、今後の資金繰りや交渉シナリオをじっくり整理したい」という方向けに、
【60分 5,500円(税込)・完全単発】のオンライン相談
もご用意しています。
手遅れになる前に、最初の一歩を一緒につくりましょう!

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