当オフィスの「メール無料お悩み相談」に、事業が順調だからこそ新たな壁にぶつかっている経営者様から、とてもリアルなメッセージが届きました。
許可をいただき、一部内容を編集してご紹介します。
📩 届いたご相談内容
【ご相談者】 50代・製造業 経営者様
【お悩み】
こんにちは、突然のメール失礼いたします。。
会社を設立して10数年、創業当時から同じ税理士の先生に決算や労務のお世話になっています。人柄も良く感謝しているのですが、最近ちょっとしたモヤモヤが増えています。
新しい事業展開や節税、役員報酬の出し方について「こういうやり方はできますか?」と相談しても、いつも「それは前例がないからやめた方がいい」「税務署に突っ込まれますよ」と、一蹴されてしまうのです。
守りを固めてくれるのはありがたいのですが、攻めの相談が一切できません。かといって、長年のお付き合いもあるので顧問契約を解除したいわけではないんです。
「顧問を変えずに、別のプロに意見を聞く」なんて、やっぱり失礼でしょうか…?
🗣️ 元Gメン・社労士からの回答
ご相談ありがとうございます。 事業が拡大し、次のステージへ進もうとしている経営者様が一度は絶対にぶつかる「顧問の先生との壁」ですね。
結論からお伝えします。
顧問を変える必要はまったくありません。
そして、別のプロに『セカンドオピニオン』を求めることは、経営者として極めて健全で賢明な判断です!
元・税金Gメン、そして社労士の視点から、なぜそのモヤモヤが起きるのか、そしてどうやって解決すべきかをお話ししますね。
1. なぜ顧問の先生は「ダメ・無理」と言いがちなのか?
長年付き合っている税理士や社労士の先生が「守り」に入りやすいのには、明確な理由があります。
- 毎月の「定額顧問料」のビジネス構造
顧問契約は「事故(税務調査での指摘や労務トラブル)を起こさないこと」が最優先になりがちです。攻めた提案をして万が一トラブルになると自分のリスクになるため、どうしても保守的なアドバイスになり易いのです。 - 専門領域(得意分野)の偏り
「毎月の記帳代行や確定申告」が得意な先生と、「行政の裏側(Gメンの目の付けどころ)を熟知したリスク分析」や「最新の労務設計」が得意な先生では、見えている景色が全く違います。
先生に悪気があるわけではなく、「求められている役割(日々の定期保守)」に徹しているだけなのです。
2. 医療と同じ!経営にも「セカンドオピニオン」が必要な理由
持病のかかりつけ医(主治医)に感謝しつつも、大きな手術や特殊な治療をするときは「別の専門医の意見」を聞きますよね。経営もまったく同じです。
- メインの先生:日々の記帳、決算、書類提出などの「実務・定期保守」をお願いする
- スポットの専門家(LIFE ONE HR):「これって本当に無理?」「行政の現場ならどう判断する?」という「セカンドオピニオン・リスク分析」だけをピンポイントで使う
この2本柱で運用するのが、今の関係性を壊さずに、経営の自由度を最大化する一番スマートな方法です。
当オフィスは毎月の固定顧問料をいただく契約は一切行っておらず、「実務代行の奪い合い」もしません。だからこそ、今の先生に角を立てることなく、純粋な第三者としてフラットな意見(裏付け)をお渡しできるのです。
💡 モヤモヤを解消するアクションステップ
- 今の先生に言われた「ダメな理由」をメモしておく
- 「本当はどうしたいのか(経営者としての本音)」を整理する
- 当オフィスの無料メール、または60分スポット相談でぶつけてみる
「他の先生に『これは行ける』と言われたから、今の顧問の先生にこう通してみよう」という具体的な交渉のカードが手に入れば、モヤモヤは一瞬でクリアになりますよ!
📩 お悩み相談・オンラインスポット相談のご案内
LIFE ONE HRでは、今回のように【メールによる無料お悩み相談📩】を24時間受け付けています。
- 「今の先生に言われたこのアドバイス、本当?」
- 「税理士さんや社労士さんには言えない、経営者の孤独な本音を聞いてほしい」
顧問契約を結ぶ必要は一切ありません。まずはメールで「こんなことでモヤモヤしている」と吐き出してみてください。
また、「具体的な数字や書類を見ながら、元Gメン・社労士の視点で突破口を探したい」という方向けに、
【60分 5,500円(税込)・完全単発】のオンライン相談
をご用意しています。
主治医(今の顧問)を大切にしながら、上手にセカンドオピニオンを使って、事業の可能性をどんどん広げていきましょう!

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